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牛脂(再精製)743g
【2008.08.18 朝】
夏が終わる前に 牛脂の石けんを作りたかったので 一日目の精製が終わった牛脂の半分を 再精製することにしました。

精製牛脂743g
水800cc
塩小1


を鍋に入れる。

圧力をかけて 20分間 弱火で加熱。

  休憩…


鍋が冷えるのを待っていられないので 水道水を洗い桶にはり 鍋をつけてあら熱を取りました。
圧力鍋の 溶けた牛脂と食塩水を全部 油こしを通して容器に溜める。


風通しの良い場所に 容器を並べました。
夜に様子を見て 牛脂が固まっているようなら 底に溜まった水分を捨てて 冷蔵庫に入れようと思います。



【2008.08.18 夜】
部屋に置いていた牛脂が白く固まったようなので 容器の底に溜まった水を出してみました。
一日目の精製の水より 黄色っぽさがほとんどなく 水の表面に牛脂が落ちて 水が透き通ってない感じです。
三日目の精製は しなくてもいいよね?(笑)

明日型だしするため 冷蔵庫の野菜室に入れて 牛脂を出しやすいように冷やしておきます。



【2008.08.19 早朝】
野菜室の型に入ったままの牛脂を 型から外しました。
食塩水と接していた部分に 若干グレーの細かいカスがくっついていたので ざっくりとキッチンペーパーで拭き取り ラップに包んで冷凍庫へ。
一日目精製牛脂743gは 二日目精製牛脂697gになりました。




【2008.08.19 朝】
一日目の精製が終わった精製牛脂が あと半分残っているんですが 二日目の精製の後の食塩水が さほど濁っていなかったので 一回しか精製していない精製牛脂と 二回精製した精製牛脂で それぞれ同じレシピで石けんを作り 出来あがった石けんの 香りとか酸化具合とか使い心地を 比較してようかな… と思いました。
あまり変わらないようなら 精製は一回だけでいいんじゃない? みたいな…。(笑)
どうやって手を抜こう… そればかりが 頭をグルグルしています。
ってことで しばらくは精製はお休みです。



鍋に圧力をかけている途中で 全く蒸気が出なくなり 鍋の中で何かがはじける音がしたので 一旦火を止めて数秒置いてから また火をつけると蒸気が出始める… というようなことが 時々ありました。
私は圧力鍋を使っていますが 圧力鍋での精製には かなり注意が必要なので 圧力鍋に慣れていない方 加圧中鍋から離れなければならない方の精製は 全行程を普通鍋で行うことをおすすめします。
牛脂(精製)1,632g
【2008.08.17 昼】
今日は晩御飯を作らなくてよくなったので 残りの牛脂を精製することにしました。
写真はほとんど 撮ってません。
あまりにも しんど過ぎて…。(苦笑)

4.5Lの圧力鍋に 塩大1水1,000cc 冷凍状態を細かく刻んだ 残りの牛脂1,632gを入れる。
圧力鍋の三分の二が材料になってしまい このままフタをして圧力をかけると 噴きこぼれる危険性があるので 圧力なしで 沸騰してからとろ火で10分煮込む。

  休憩…


少しだけ牛脂が溶けていたので 先に溶けた牛脂から漉して容器に溜め 鍋に圧力がかけられる量まで減らそうと思いました。
左手に網の味噌こし 右手におたまを持ち 天かす状態の牛脂をよけながら 溶けた牛脂をすくい油こしのセットされた容器へ。
初めての精製の時より ちょっと要領よく脂を集めることが出来たかも…。(笑)
ある程度すくい終わったので 圧力をかけて 20分間 弱火で加熱。

  休憩…


さっきの要領で 溶けた脂を容器へ。
水が減ってきたので 400cc足して 圧力をかけて 20分間 弱火で加熱。

  休憩…


さっきの要領で 溶けた脂を容器へ。
だんだん 牛脂がドロドロ状態になってきたので 一度溶けてない牛脂を漉すことにしました。
他の鍋に ザルを乗せて 圧力鍋の中身を 全部移しました。
ザルに残った 天かす状態の牛脂は圧力鍋に戻し 水600ccと 塩中1を入れて 圧力をかけて 20分間 弱火で加熱。
その間に 他の鍋の溜まっている やや冷め気味の 食塩水と溶けた脂が混ざったものを 牛乳パックに漉して入れる。

  休憩…


圧力鍋の 天かす状態の牛脂は 網ですくって ゴミ箱に捨てました。
脂がどれだけとれるか… というより もう終わりにしたい… って気持ちでいっぱいになってしまいました。(汗)
圧力鍋に残った 溶けた牛脂と食塩水を 漉して容器に溜める。
風通しの良い場所に 容器を並べました。
明日は 冷蔵庫で冷やしてから底の水を抜いて 冷凍庫で牛脂を固めてから 型だししようと思います。


鍋の大きさから考えると 1kgの精製がちょうど良かったかも…。
今日は… 本当に… 疲れた…。
ε-(;-ω-`A) フゥ…



【2008.08.18 早朝】
塩ビパイプA・Bと 牛乳パックの牛脂が室温で固まったので 中の食塩水を捨てて 型のまま冷蔵庫ではなく 冷凍庫に入れました。
加熱を初めた前半に 塩ビパイプAに集めた脂には ほとんど水分は入っていませんでした。
あとの 塩ビパイプB牛乳パック(3分の2)は ほとんど水分で 特に牛乳パックの食塩水が やけに臭かった。
牛脂を煮込んで臭いと感じるのは 牛脂じゃなくて もしかすると食塩水に溶け込んだ カスが臭いのかしら?



【2008.08.18 朝】
冷凍庫の型に入った牛脂を 型から出し重さを計ってみました。
生牛脂1,632g から 精製牛脂1,106g(67%) でした。
前回の500gの時は ドロドロになっても ねばって取ったので 391g(78%)でした。
ってことは ねばらなかった分の180g(11%)は 捨ててしまったことになりますね。
ねばって180gの牛脂を取るか ねばらずに時間と光熱費を取るか 難しいところです。



鍋に圧力をかけている途中で 全く蒸気が出なくなり 鍋の中で何かがはじける音がしたので 一旦火を止めて数秒置いてから また火をつけると蒸気が出始める… というようなことが 時々ありました。
私は圧力鍋を使っていますが 圧力鍋での精製には かなり注意が必要なので 圧力鍋に慣れていない方 加圧中鍋から離れなければならない方の精製は 全行程を普通鍋で行うことをおすすめします。
初・牛脂(精製)500g
【2008.08.15 朝】
今日は時間に少し余裕が出来たので 500gだけ精製してみることにしました。

ここ2年ほど使っていない圧力鍋です。(笑)
我が家で一番容量が大きく フタが閉まる鍋といえば これしかないんです。
6L用だったかな?
いや… 4.5Lだったかも。
もうすっかり忘れてしまいました。(笑)

鍋に大さじ1の塩を入れました。

水を1,000cc入れました。

500gの牛脂に 1,000ccは多すぎるかも知れませんが 圧力鍋でどのくらい水分が蒸発するのか 確認したかったので 今回は多めにしてみました。

あらかじめ刻んでおいた 冷凍の牛脂500gを入れました。


まずは 圧力鍋のダイヤルを 圧力なしで 10分煮込んでみました。
鍋から出た湯気を嗅いでみましたが 特に肉の香りとかするわけでもなく…。
調味料が 塩だから?(笑)
ほのかに市販の牛脂の石けんのような香りがします。


牛脂の塊りが フニャフニャになって ただ柔らかくなった感じでした。

牛脂や豚脂の精製されている 手づくり石鹸でどれだけ変われるの?の ミンクさんが言う 天カスってコレのことね…。(笑)
本当にソックリです。

ちょっと拡大して コントラストを変えて見やすくしてみました。
この塊り 溶けるのにすごく時間がかかりそうです。
もうちょっと小さく刻めば良かったかなぁ〜 と後悔しました。

今度は 圧力をかけて 20分間 弱火で加熱することにしました。
多少牛脂との隙間が出来たみたいだけど まだまだって感じです。
潰れるかわからないけど 網目の何かで もうちょっと小さくなるように すり潰したい気分です。

さらにもう一回 圧力をかけて 20分間 弱火で加熱し バスタオルでくるんで エアコンをかけていない部屋に放置しました。

夜にでも どうなってるのか 鍋をのぞき込んでみようと思います。
ここまでの過程で 疲れちゃいました。ε-(;-ω-`A) フゥ…



【2008.08.15 夕方】
バスタオルでくるんだお鍋は それなりに熱いですが フタを開けてみましたが 特に溶けて小さくなった風にも見えません。

網とおたまで プヨプヨの牛脂を つぶしてみました。
あまりにも簡単につぶれるので もっと早くにつぶしておけば良かったのかな? って思いました。

が しかし… つぶさない方が良かったのかも…。
濁って粕汁のようになるし なんかニオイが臭くなってしまいました。(汗)
水もだいぶ少なくなってしまったので 200cc追加して 圧力をかけて 20分間 弱火で加熱してみました。

やっぱり脂と水に分かれないようです。
どこが脂か食塩水か わからなくなってしまったため 全部漉して容器に入れました。

記事に書いてませんが 途中で色々試してみてはあきらめて を繰り返していたので たぶん500gの牛脂は100gも取れるかどうか…。(笑)
明日には 牛脂が固まってるといいな。



【2008.08.16 早朝】
大阪は毎日熱帯夜で エアコンの無い部屋の早朝の気温は34℃でした。
牛脂だったら 固まっているはず…。
早速一日目の精製を終えた 容器から水分を出すことにしました。

牛乳パックで作っても良かったんですが うちの牛乳は安いせいか 紙パックが柔らかく 温かい液体 しかも油だと パックごと崩れそうだったので 丸い石けんを作る時の 塩ビパイプを使うことにしました。
下が液体なので 石けんを作る時よりも 一枚多くラップをしてから キャップをはめたので 底からは全く漏れてません。

塩ビパイプの内側には ポリカーボネイト板を入れています。
これは固まった石けんを 筒から簡単に取り出せるようにと 使うようになりました。
牛脂の色は 精製中にドロドロになってしまったせいでしょうか?
やや黄色っぽいです。

底のフタを外し 液体を出しました。
牛脂が柔らかそうなので 冷蔵庫で冷やして固めてから 型からだそうと思います。
外したフタを元に戻して 冷蔵庫の入れれそうな場所を探しましたが 野菜室しか入れるところがありません。(汗)
夜まで入れておけば硬くなるかな?




【2008.08.16 夕方】
型から出す 4時間前に冷蔵庫の野菜室から 冷凍庫に移しておきました。
手が滑らないように ゴム手袋をつけて ポリカーボネイト板を塩ビパイプから引き抜くと 勝手にポリカーボネイト板が広がり 牛脂からはずれました。

思った以上に大きな牛脂だったので 量りに乗せてみたところ 391gでした。
水分やカスをまだ含んでいるので 次に精製すると減ってしまうかも知れませんが 次回はもっと無駄な作業を減らして 少しでもたくさん牛脂が取れるといいな… って思ってます。
この牛脂は 今冷凍中の生の牛脂の一日目の精製と合わせて 二日目の精製をするために その日が来るまで 冷凍庫で保存しておこうと思います。

牛脂の精製をするにあたり 色々アドバイス&応援して下さった方々 本当にありがとうございました。
無事に一日目の精製を終わらせることができました。



鍋に圧力をかけている途中で 全く蒸気が出なくなり 鍋の中で何かがはじける音がしたので 一旦火を止めて数秒置いてから また火をつけると蒸気が出始める… というようなことが 時々ありました。
私は圧力鍋を使っていますが 圧力鍋での精製には かなり注意が必要なので 圧力鍋に慣れていない方 加圧中鍋から離れなければならない方の精製は 全行程を普通鍋で行うことをおすすめします。
牛脂(生)
【2008.08.13】
冷凍庫で保管していた牛脂を 半分(1kg)だけ刻もうと思いました。
性格的に? 年齢的に? 一日かけて全行程が出来ない私…。(笑)

脂の塊りをカットするので 新聞紙を5枚重ねて広げた上に まな板を置き作業することにしました。
脂の塊なので 手がすべると作業がしにくいので ゴム手袋を着用。
特にニオイもなく 室温が36℃くらいありましたが 溶け崩れる様子もなく。
溶けないうちに 刻んでしまおう!

カットする感覚は 冷凍していたからか とにかくモロいです。
生のカボチャを切るくらいの硬さかな?
冷蔵のココアバターを切る時の感じにも似ています。
意外と簡単に 蒸したササミを手でちぎったような大きさになりました。
刻み終わった牛脂は 冷凍庫へ…。
また時間がある時に 鍋でグツグツしてみようと思います。

あ! そうそう。
この脂身の名前 聞いたんですが 途中で買い物していたら忘れてしまいました。(汗)
ひらがな3文字だった… くらいしか記憶になくって…。
今度お肉屋さんに行った時に ちゃんとメモしようと思います。


【2008.08.09】
数日前 自宅から少し離れた商店街に お肉を買いに行きました。
いつもは近所のスーパーの パック詰めされたお肉ですが 商店街は普通のお肉屋さんです。
そう! 牛脂を売ってもらおうと思って…。(笑)

菌 : 牛脂って売ってます?
店 : 何gいるの?
菌 : 2kgほど…。
店 : 何に使うの?
菌 : 牛脂の石けんを作ろうと思って…。
店 : 新鮮な牛脂が今は無いから また仕入とくから今度来て。

牛脂から 石けんが作れることを ご存じないようで 材料とか作り方とか 詳しく聞かれました。

昼前に(仕入れの日) お店に牛脂を買いに行きました。
丁度真白な牛脂の塊りを まな板で半分にカット中。
牛脂の中心に 何か臓器のようなものがあるようで 真中を切らないように アボカドのような切り方していました。
想像していたのが すき焼きの牛脂で 小さいサイコロ型の四角が ゴロゴロ入った袋入り だと思っていましたが こんなに大きな脂肪って どこの部分なんだろう?
脂肪の塊だけで 6kgくらいありそうでした。

とりあえず 2kgだけ買って帰り 塊りのまま冷凍庫に入れました。
精製しやすいように のんびり出来る平日に 小さく刻んでみようと思います。
生の牛脂のお値段は 100g 25円 でした。
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もともと敏感肌で 市販の合成化粧品が 全く肌に合わなかったのをきっかけに 2006年から手作り石けんをはじめました。
最近手作りのスキンケアに興味あり。
失敗することも多いですが 楽しんで作っています。
ヒートアイランドのベランダで イングリッシュラベンダーを育ててます。
病気は出来るだけ 東洋医学で予防&治療したい派です。
どうぞよろしくお願いします。

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