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家事の合間に 手作り石けんの日々
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石けんを作り始めた頃は ずっと牛乳パックで作っていました。
気温が高いと 24時間保温をしても タネが柔らかく 牛乳パックを剥がそうとしても タネにくっついて なかなか出せませんでした。 デコボコ覚悟で無理やり剥がしたり 冷凍庫で凍らせて無理やり剥がしたり 結構ムチャなことをしていました。(笑) そういう過去の経験から 夏場に石けん作りは やめておこう…って思いました。 室温が32℃の二日前に ふと… 過去に作れなかったのは もしかして前田さんのレシピだったから? 型が牛乳パックだったから? と思い ココナッツ油とラードの合計が 全体の約60%になるレシピで 精製水も30%にして 久しぶりにグルグルしてみました。 時間が経てば それなりにトレースも出たし 24時間保温したら それなりに固まっていたし アクリルモールドなら こし餡程度の硬さでも キレイに出せました。 あとは 晴れの日でも湿度が60%以上ある夏の部屋で しっかり乾いてくれるかが 気になります。 ちなみに 冬の部屋の湿度は 20〜30%くらいだったと思います。 溶け崩れにくい石けんのレシピなら 夏でも作れそうな気がしてきました。 でも…溶け崩れにくい石けん=さっぱりの洗い上がり=肌にはちょっと負担 に感じるので 溶け崩れにくい しっとりした洗い上がりの石けんレシピが 今後の課題になりそうです。 やさしい珈琲で いつもお世話になっている まっつんさんからフレグランスオイルとハーブをいただきました。
購入した ヴィステリア(藤)の香りが 苦手だったようなので 私の苦手なFOと交換させていただくことになったんです。ヴィステリアを嗅いでみましたが 私はこの香り平気だし 新鮮な感じで好きなんですけど…。 単品で使うには ちょっと物足りないので 他のFOと混ぜて使おうと思っています。 花屋で売ってる花の香り って感じで FOのカーネーションに良く似た感じです。 小瓶は まっつんさんが気に入っていらっしゃる香りで 左から… シトラス ヴィクトリアクリスマス ベイラム です。 三種類とも すごく優しい良い香りでした。 私が感じた香りの表現になりますが… シトラスは 青い柑橘系のさっぱりとした香りで ライムっぽい? ヴィクトリアクリスマスは 甘さとシナモンが控え目の アップルパイのような香り? ベイラムは 化粧品の香料(ニナリッチのレールデュタン系)の香り? でした。(笑) ビワの葉をいただきました。先日購入した ハーブ本によると… ビワの葉は 保湿効果があり 肌がしっとり潤い 湿疹やあせもにも 効果があるようです。 冷ました煎じ液は 肌荒れした部分に直接塗ったり 入浴剤として使うと良いそうです。 ハーブティは 苦みがありますが 疲労回復 整腸作用 夏バテ予防に良いそうです。 こんなに良い効能があるなんて…。(喜) 秋から作る 冬用の石けんに ぜひ使わせていただきたいと思います。 それから クッキーと紅茶もいただきました。 まっつんさん! 色々いただいちゃって 本当に感謝です〜。 ありがと〜! 寒くなったら ぜひまっつんさんの石けんを 送って下さい! 実家から帰ってきたら アングスティフォリア系の ヒッドコートと 北海道ラベンダーが 見事に枯れてました。
ラバンディン系の グロッソは葉っぱのままで 相変わらず花が咲きそうな雰囲気ではない状態。 やっぱり アスファルトに囲まれた マンションのベランダでは 無理があるのかなぁ〜? いつも料理に使っている 大豆油で作ってみました。前回作った 紅花カリ石けんより 水に溶けやすく 液体にしやすい気がします。 前回は塊が水に浮いていましたが 今回は底に沈んでいるので エッセンシャルオイルの油分が 水に溶けづらくさせていたのかな? って思ったりもしました。 今回は 使っていない麦茶用ポット2本に タネを入れて保温してみました。 完成したタネに水を注いで液体にすれば 注ぎ口もあり使いやすいと思います。 大豆油 100g ココナッツ油 200g 精製水 150g(50%) 苛性カリ(85%) 83g(100%) 無水エタノール 72g(24%) 無水エタノール(追加) 47g(15.7%) 300gバッチ材料費 約937円 【追記 2008.06.08】 お洗濯に使ってみしまた。 3分の2ほど ココナッツ油が入っているので きっと泡立ちが良いだろう…って思っていましたが 泡立ちがいまひとつ。(汗) しかも…洗濯層の壁に 石けんカスがスゴイんです。 すすぎが水の場合は ココナッツ油の石けんは あまりよろしくないですね。 次回は シャンプーに使ってみようと思います。 【追記 2008.06.10】 昨夜 100gのカリ石けん液に グリセリン5g ペパーミント(EO)5滴 ティートリー(EO)2滴 を入れて シャンプーしてみました。 泡立ち始めるのが 市販の石けんシャンプーに比べ遅いです。 泡立ったら 結構細かい泡で モコモコしました。 洗い流したら とってもキシキシ。(笑) pHもクエン酸で ちゃんと調節したのになぁ〜。 多少でも油分を入れた方がいいのかしら? でもそうすると 泡立ち悪そうだし…。 まだまだ市販の石けんシャンプーには 勝てません。(笑) 今回作った石けんは ココナッツ油を使って失敗? って感じです。 ミリスチン酸で またいつか作ってみたいです。 【追記 2008.06.11】 やっぱりこの石けん臭いです。 焼き魚を食べた後の 箸のニオイがするんです。 なので 脱水が終わった後の これから干す洗濯物も 同じようなニオイになってます。(汗) 大豆油を初めて料理に使った時も なんだろう…このニオイ…って思ってましたが 洗濯物を干した後の手を嗅いで 気づきました。 もう買うのは やめておこう…。 【追記 2008.06.11】 夜に食器を洗ってみました。 食器用のスポンジを使うと 泡立ちがよく すっきり汚れも落ちました。 大豆油の液体石けんは 食器洗いには使えそうです。 食器に変なニオイは つきませんでした。 カリ石けんを作っていて ガバッとうっかりボウルの底から混ぜた瞬間 噴きこぼれてしまいました。
湯煎の用の鍋を 大きいのにしておけば良かった… と後から後悔…。(涙) 書籍の P36の ※3に 噴きこぼれた混合物は 通常鹸化されて石けんになっていますが アルカリ度が高い場合もあるので ゴム手袋を着用して拭き取ってください。 と書かれています。 まさに今回が アルカリ度の高い場合なのでしょうか?石けんの作業が終わってから 拭きましたが コンロのトッププレートの コーティングが ハゲていました。(汗) このハゲた部分 まったくスベスベ感がなく 油汚れがついたら 大変なことになりそうな予感がします。コーティングは フッ素コーティングされているもので コンロのメーカー(リンナイ)で買うと 5,250円と送料がかかるようです。 古いプレートはカリ石けんを作る時用に 捨てずに置いておいた方が良いかも…。 【追記 2008.06.09】 コーティングが剥がれたことで かなり凹みましたが もっと悲惨なことが…。 こぼれたこの部分は センサーがついていて 180℃を超えると 自動で火が消えるようになっています。 そのセンサーが作動しないんです。 いつも フライパンを洗った後 水気を拭いて ここのコンロで熱してから 戸棚にしまうのですが めちゃくちゃ煙が出ても 火は切れませんでした。 これを修理するかどうか すごく悩んでいます。 このセンサーに助けられたことは 何度かあるので たぶんいつかは修理しますが 今使っている苛性カリを使い終わったら もうカリ石けんは作らない気がします。 それくらい 今はショックです。(涙) カリ石けん素地を水で薄めるだけでは 私にはちょっと刺激が強すぎるような気がします。昔から使っている パックスナチュロンシャンプーの成分は 水 カリ石ケン素地 グリセリン トコフェロール(天然ビタミンE) 香料 クエン酸が使われているので きっと石けんの油が鹸化して出来るグリセリン以外にも グリセリンを後から入れている気がするので 少しだけ入れてみようと思います。 健栄製薬 グリセリン 500ml 987円 【追記 2008.06.10】 入れてシャンプーしてみましたが 特になんの効果もなかったように思います。 初めて 苛性カリを使って リキッドソープの素地を作りました。レシピ本は買ったのですが レシピに載っている油がなかったので 家にある油で適当に作ってみることに…。 ボウルは 600gの油で固形石けんを作る時の 使いなれたボウルでやってみました。 勝手にエッセンシャルオイルを入れたので もしかすると冷めた頃には 素地が濁ってるかも?(笑) ボウルについた素地を手袋なしで洗ったら 手がカサカサになりました…。(汗) 紅花油 300g ミリスチン酸 12g 精製水 156g(50%) 苛性カリ(85%) 70g(100%) 無水エタノール 93g ← 93mlなのに間違えて入れてしまいました ラベンダー 30滴 312gバッチ材料費 約627円 【追記 2008.06.04】 無水エタノールの 1ml は 何gなんだろう? と気になりました。 私の買った 日本薬局方の無水エタノールの純度が99.5%なので 1ml = 0.79645g かな? って思ったりします。 なので今回 93ml = 74g を入れるべきだったのかしら? 【追記 2008.06.05】 とにかく 電子レンジでチンしても 水に溶けません。(汗)その理由が 紅花油 ミリスチン酸 入れすぎたエタノール 精油 のどこにあるのかが わかりません。 今度は違う油で 間違わないように 精油入れずに 作ってみようかな。 【追記 2008.06.06】 熱湯で一晩経っても まだ溶けてないです。でも全体的に 液がドロ〜ッとなってきて 固まりも柔らかくなりつつあるので いつかは溶けて液体になりそうです。 溶けた分を 洗濯液体石けんとして使っていますが 使い心地はなかなか良いです。 食器を洗うと なぜか手が荒れるので 頭や体に使うには 今回のレシピでは不向きかも…。 :+:+:+: お気楽な毎日 :+:+:+:で いつもお世話になっている Haruさんにおねだりして クエン酸をわけていただきました。
苛性カリで作る カリ石けんは 苛性ソーダで作る固形石けんと違って 100%鹸化させて作るそうです。出来あがった硬いゼリー状の石けんは 水で溶いて液体にして使うので その時に液体石けんのアルカリ性を クエン酸を入れて調節するようです。 リキッドソープの本を読んだところ 200mlの精製水にクエン酸は1gしか入れないのに 270回くらい使える量を いただいてしまったわ。(笑) 他にどういう使い方があるのかしら? 同封されていた このお菓子…。春華堂 うなぎパイ!(笑) これ美味しいですよね? 昨日(5月31日)で 通信販売を休止した為 貴重なお菓子ですね。 Haruさん 大事に食べさせていただくわ〜! 久しぶりに食べるので かなり嬉しいです。 苛性カリで作る 液体石けんの本って 意外と種類が少なく とりあえずコレ買ってみました。
贅沢に自然素材を使った 肌にやさしいリキッドソープで 髪も素肌もつやつやしっとり! たった15分のかんたんレシピ。キッチンにあるクッキング用のオイルから 透明なリキッドソープが簡単につくれます。 ニキビ・美白には クレイ(粘土)エステがおすすめ! 自然素材を使った化粧品など アロマも加えて 楽しみながらきれいになる簡単レシピがいっぱい! 中村純子 アロマで楽しむ! 美肌になろう! 手作りのリキッドソープとクレイ 1,470円 まず思ったことが この値段にしてこの紙質? = ザラザラ このサイズ? = 15x21cm このページ数? = 80ベージ このカラーページ数? = 24ページ クレイに関しては 色々載っていて 興味深かったです。 お気に入りの一冊ではないけれど あっても良いかな? みたいな…。(笑) |
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